公立高校入試まであと9日。
授業は2〜3回ほど。
一昨年の入試問題の前半を解いた。
流れは
1.入試問題(15分)
2.解説 (10分)
3.入試問題(15分)
4.解説 (10分)で行った。
細かく区切って行う方が集中力は高い。
解説は、口頭復習問題の形式で行う。
4択の問題であれば、答えでないところの解説もおこなう。
一昨年の岩手県入試の4択には、
環境アセスメントに関する記述があった。(誤答ではあるが)
昨年の北海道の問題には環境アセスメントを説明する問題がある。
公立高校入試の問題はかなり練って作ってあるので、
誤答の部分も、全く関係のないものではない。
生徒は正答だけを見るので、授業で誤答の部分を解説する。
生徒がやらないところを教師がやるのである。
入試直前の最後のチェックにはとても有効である。
点数はかなり良かった。
入試直前の授業は、生徒に自信をつけさせる時間である。
- 2006/03/01(水) 19:25:36|
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