牛乳教育テキストを使って授業をしている。
対象学年5・6年生用を使っているが、
テキストのみで十分に中学生でも楽しい授業となる。
テキストはほとんど私は読んでいない。
「全員で、さんはい」とか
「○○君、どうぞ」と言って
生徒に読ませている。
テキストがあるのでいかに私が説明しないかにこだわっている。
2ページの世界の飢餓状況の地図。
タイトル・出典・年度を聞けば社会の授業の延長となる。
3ページ、日本の大人達の活動。
中3であれば復習としてODA・NGOを問えばよい。
250ミリリットルの牛乳のイメージは
普段の給食の牛乳(200ミリリットル)からできる。
4ページの世界の牛乳料理は国旗と国を線で結ぶのだから
地理の復習。
時間の都合で扱っていないクラスもあるが
飛鳥鍋まで取り上げれば歴史との関連が図られる。
牛乳テキストで中学校の3分野全てに関わる授業となる。
1年生でも3年生でも授業は大盛り上がり。
入試とは直接は関係ない。
でも中学生に知っていてほしい内容はたくさんある。
牛乳の授業もその1つ。
- 2008/12/02(火) 22:02:24|
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